WEBサイトへの検索からの流れを把握する!ネット集客アップの基本!

こんにちは、ぽんちゃんことAyakoです♥

御社のWEBサイトの売り上げのアップに!どんなに素晴らしいWEBサイトでもお客様が集まらなければ1件の仕事の受託にも繋がりません!

御社のWEBサイトへ訪問してくるユーザーのほとんどがGoogleやYahooなどの検索エンジンを使用して御社のWEBサイトにたどり着く人がほとんどで、そのユーザーが御社のWEBサイトで辿り着くための検索からの流れには3種類のルートがあります。

新しいユーザーを事務所ホームページに効率よく集めるためには、3種類ある検索エンジンからの流れをしっかりと把握する必要があります。

今回のブログでは、その3種類の検索からの流れであるSEO 「Search Engine Optimization」 、PPC 「Pay Per Click」 、MEO 「Map Engine Optimization 」の3種類について解説をいたします。

今回のブログを読むと、大きく分けて3つの種類がある検索からの流れについて理解を深めることができますので、ぜひブログを読んでください。

WEBサイトへの検索からの流れを把握する!女性のWEBマーケティング

わたしの会社であるグレースリーフは、女性起業家様向けのWEBサイトの制作、ECサイトの制作、ブログ立ち上げサポート、ネット集客や商品販売のための広告運用など、丁寧で手厚いサポートが自慢の会社です。

今回のブログのテーマ

御社のWEBサイトの売り上げを伸ばすための、最重要課題はお客様を御社のWEBサイトに集めることにあります。

素晴らしいWEBサイトも効率がいいランディングページもお客様が集まることで初めて機能するWEBマーケティングの施策になります。

今回のブログでは、御社のWEBサイトにお客様を集めるためのネット集客のルートについて解説をいたします。

◆今回のブログの内容について◆

  1. ネット集客が成果が出せるのは集客できるからです!
     
  2. ネット集客でお客様を集めるルートを確認しておこう!

ネット集客が成果が出せるのは集客できるからです!

少し面白いタイトルになってしまいましたが、ネット集客で成果が出せるのは集客できるからです!

ブログで稼いでいるブロガーの中には、月に1000万円以上稼いでいる方も中にはいらっしゃいますし、月に100万円以上稼いでいる方は割りと多く存在いたします。しかしその傍らでブログを副業で始めたけど1年で1円も稼げない方もホントにたくさんいらっしゃいます。

この違いの1番大きなポイントはブログで稼げない方は、ご自身のブログを読者に読んでもらうことができないからで、ブログから大きな収入を得ている方は、ご自身のブログに多くの読者を集める能力に優れている方だというのが大きな違いになります。

これは御社のWEBサイトでもまったく一緒で、毎日お客様が御社のWEBサイトにたくさん訪れる状況さえ作ることができれば、会社のサービスや商品を売ることに困ることはありません。しかし御社のWEBサイトににほとんどお客様が訪れることがなければ御社のサービスや商品が売れることはありませんので残念な結果になってしまいます。

ネット集客のWEBマーケティングは、御社のWEBサイトにお客様をたくさん集めることができれば80パーセント以上はほぼ終了で、残りは先生に事務所サイトに訪れてきたたくさんのお客様から実際の問い合わせに繋げることができる効率がいい事務所サイトやランディングページが作成できれば、ネット集客のビジネスモデルはほぼ完成されることになります。

それほど、ネット集客のWEBマーケティングにおいては御社のWEBサイトにお客様を集めることが最重要課題要になります。

ネット集客でお客様を集めるルートを確認しておこう!

前回のブログは、Googleが無料で提供しているA/Bテストを簡単に実行できるツールのグーグルオプティマイズの解説をいたしました。

しかし、グーグルオプティマイズでA/Bテストをするためにも、御社のWEBサイトにある程度ユーザーが集まってきているから実施してどちらのキャッチコピーがいいかという判断ができることで、ほとんどユーザーは訪れないWEBサイトではそんなA/Bテストをする意味もありません!

御社のWEBサイトに訪れるユーザーは、直接URLや会社名、商品名で検索するユーザーもいますが、その方たちはすでに御社の顧客となっている方々になります。

これから新規の顧客となりえるユーザーを御社のWEBサイトに誘導するためには、検索からの流れを知る必要があり、その流れには大きく分けて3つの種類があります。

今回のブログは、御社のWEBサイトへの3種類の検索からの流れであるSEO「Search Engine Optimaization」、PPC「Pay Per Click」、MEO「Map Engine Optimaization」について解説をいたします。

まず、SEO「Search Engine Optimaization」については、日本語で言うと検索エンジン最適化ということになります。

今回のブログの冒頭でもお話しをいたしましたが、どんな素晴らしいWEBサイトもネット集客できなければ1件のサービスも商品も売ることができませんので、ご自身のWEBサイトにネット集客することは最重要課題と言えることです!

以下の画像は、Google検索で、「WEBサイト制作 相場」というキーワードで検索した時の検索結果の画面です。

赤線で囲まれた部分が、SEO「Search Engine Optimaization」の領域になり、他の言い方だと「自然検索」のエリアになります。

自然検索のエリアはGoogleのロボットが、検索してきたユーザーに対し、どのページを表示させるのが最適なのかということを判断してランキングが作成されます。

SEOとは、このエリアの上位にご自身のWEBサイトを表示させるための施策になります。

SEOの特徴に関しては、たくさんの施策がありますが、ご自身で行えばすべて無料でできることが最大のメリットになります。

もちろん、SEOを仕事にしている業者もありますので、そちらにお願いをすれば費用はかかりますが、ご自身にお時間の余裕があるケースなどでは、しっかりとSEOについての知識を勉強してご自身でトライするのもいいと思います。

SEOに関しては手間はかかりますが、費用はかかりませんので、「ノーリスク」でトライすることできます。

SEOで成果が出たWEBサイトは、ご無料でネット集客することができますので御社にとっての大切な財産になりますので、時間をかけて取り組んでいく価値がある施策だと思います。

しかし、SEOでは狙ったキーワードで必ず上位表示がされるわけではありません。

SEOで確実に御社のWEBサイトが上位表示できるといった方法が確立されているわけではありませんが、上位表示を狙うための施策についての情報はたくさんありますので、その施策を創意工夫してトライしながら時間をかけてSEOを行っていく必要があります。

とにかく、SEOに関しては不確実で時間がかかるというマイナス面もありますが、ご自身がノーリスクで行うことが可能なことと、上位表示されてしまえば、費用がかからずにネット集客ができますので、繰り返しになりますがご自身のWEBサイトの資産化という意味でもSEOは長く続けていくことに大きな意義があるネット集客の施策だと思います。

次がPPC「Pay Per Click」でクリック課金型の広告になり、日本では「リスティング広告」という方が名前が浸透していると思います。

以下の画像は、先ほどと同じでGoogle検索で、「WEBサイト制作 相場」というキーワードで検索した時の検索結果の画面です。

赤線で囲まれた部分が、 PPC「Pay Per Click」の領域になり、他の言い方だとリスティング広告のエリアになります。

1番上位に赤枠で広告と表示されている部分がリスティング広告のエリアです。

リスティング広告については、ご自身が指定したキーワードで広告を出稿したいのかを設定して、そのキーワードで検索された時のご自身のWEBサイトの広告を表示させることができます。

リスティング広告は「クリック課金型の広告」でその名の通り、広告が検索結果に表示されてるだけでは費用がかからずクリックされて初めて費用が発生する広告になります

SEOと比較すると、リスティング広告はとても即効性がある広告で、広告を配信する設定が終われば約15分もあれば実際に広告の配信ができますので、今日から広告を出してネット集客をしたいという会社様にも対応ができます。

リスティング広告はクリック課金型で、広告をクリックされて始めて費用が発生いたしますが、クリック単価が高いものだと1回のクリックで1000円を超えるようなケースもあります。

ポチっと広告をクリックするだけで、牛丼が2杯以上も食べることができると考えると高い広告費だなあという印象もありますが、大企業もたくさんの広告費を投じてリスティング広告を出稿していますので、クリック単価以上に費用対効果が高い広告でもあります。

リスティング広告はとても即効性がある広告ですが、広告なのでSEOと違って広告費用が発生するということは覚えておいてください。

最後が、MEO「Map Engine Optimaization」で、日本語で言うと地図エンジン最適化ということになります。

以下の画像は、Google検索で、「渋谷 カフェ」というキーワードで検索した時の検索結果の画面です。

こうして、場所を絡めてキーワード検索をしますとGoogleマップが表示されて、その下にGoogleがお勧めするカフェが赤線で囲まれた部分で表示され、その部分に表示させる施策が、 MEO「Map Engine Optimaization」になります。

これはGoogleが検索で、地名+キーワード「渋谷 カフェ」「新宿 ネイルサロン」などで検索した時に、検索結果にGoogleマップが出てくることがあり、そのGoogleマップ上にご自身の会社や店舗を表示させることができる施策で、事前にグーグルマイビジネスに登録する必要があります。

グーグルマイビジネスの登録は無料で誰でも簡単に行うことができます。

このMEO「Map Engine Optimaization」については、SEOよりも簡単に上位表示が可能ですし、通常のリアル店舗があるレストランや美容室などでは、とても重要な施策でMEOが上手くいくとかなりのユーザーをご自身の店舗に集客することが可能になります。

今回のブログでは、 SEO「Search Engine Optimaization」、PPC「Pay Per Click」、MEO「Map Engine Optimaization」という3種類の検索からの流れを説明いたしましたので、それぞれの名前ぐらいは覚えておいてください。

ここまでで、WEBサイトへの検索からの流れを把握する!ネット集客アップの基本!についての解説は以上になります。

このブログの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、グレースリーフのメールフォームから気兼ねなくご質問していただけたらと考えております。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひ、グレースリーフのWEBサイトもご覧になっていただきたいので、グレースリーフの公式サイトもよろしくお願いいたします。

WEBサイトを作成しネット集客に力を入れていきたいとお悩みでしたら
まずはお気軽にご相談ください。

よかったらシェアしてね!