SEOに有効な内部施策のタグと内部リンク!会社の売り上げの安定に!

こんにちは、ぽんちゃんことAyakoです♥

会社の売り上げを伸ばすために1番重要なことは、とにかく会社のWEBサイトに多くのお客様を集めることです。

前回のブログでは、SEO「Search Engine Optimaization」のもう1つの施策であるの内部施策の前提となるSEOのキーワード選定について解説をいたしました。

そして、今回はSEOに関して少し専門的な内容になってしまいますので、少し難しいかもしれませんが、できるだけ丁寧にわかりやすく解説いたしますので、よろしくお願いいたします。

今回のブログは、SEO「Search Engine Optimaization」の内部施策のご自身のWEBサイトのタグの記述方法と内部リンクについて解説をいたします。

今回のブログを読むと、SEO「Search Engine Optimaization」の内部施策のタグの記述方法と内部リンクについての正しい知識を理解することができますので、ぜひ読んでください!

SEOに有効な内部施策のタグと内部リンク!女性のWEBマーケティング

わたしの会社であるグレースリーフは、女性起業家様向けのWEBサイトの制作、ECサイトの制作、ブログ立ち上げサポート、ネット集客や商品販売のための広告運用など、丁寧で手厚いサポートが自慢の会社です。

◆今回のブログの内容について◆

  1. SEOの内部施策のタグの設定
     
  2. 内部リンクとパンくずリスト

SEOの内部施策のタグの設定【会社の売り上げの安定に!】

前回のブログでは、SEO「Search Engine Optimaization」のもう1つ施策である内部施策を進める上で重要になるキーワードの選定について解説をいたしました。

今回のブログは、SEO「Search Engine Optimaization」の内部施策のご自身のWEBサイトのタグと内部リンクについて解説をいたします。

まずは、SEOの内部施策としてのタグの設定についての解説をしていきます。

ただし、現在ではワードプレスでWEBサイトを作成しているケースがほとんどですので、HTMLのタグの設定について解説するよりもワードプレスの実際の作業画面を見せながらタグの記述方法について解説をいたします。

以下の画像がワードプレスの記事の投稿画面の作業画面になります。

今回は記事タイトルに「改善で会社のサービスや商品の売り上げが2倍以上にも!LPOとは?」と入力しましたが、これが記事タイトルになります。

以前はHTMLというプログラミング言語を使って書く必要がタイトルタグもワードプレスではマイクロソフトのワード感覚で編集するように書くことができます。

ワードプレスの記事投稿の作業画面を下にスクロールすると、今までHTMLで記述しなければならなかった難解なタグを普通に先ほども話したワード感覚で文章で書くだけでOKなSEO用のエリアがあります。

以下の画面の「このページのタイトルタグ」と「このページのディスクリプション」の中に文章を書くことができますので、簡単に内容を記述することができます。

以下の画面が「ウォーターサーバー おすすめ」で検索した時のGoogle検索での検索結果になりますが、赤線で囲まれているのが記事タイトルで、青線で囲まれているのがディスクリプションになります。

先ほど、ワードプレスの記事投稿の作業画面で入力する作業を以前のHTMLで記述すると以下の画面のようになりますので、ワードプレスの作業のしやすさが本当にユーザビリティに優れたツールだということがよくわかると思います。

どうでしょうか?難解なタイトルタグやディスクリプションもワードプレスだとマイクロソフトのワード感覚で簡単に記述ができてしまいます。

基本的に記事タイトルとタイトルタグの内容は同じで問題ありませんが、とにかく前回のキーワードの選定でも解説をいたしましたが、記事タイトルの付け方次第でSEOの成功が決まるぐらい重要な要素なので、記事タイトルは検索されたい「キーワード」を入れてユーザーがクリックしたくなる内容で32文字程度で作成するようにしましょう。

ディスクリプションの内容に関しては、以前ほどSEOで重要視されなくはなりましたが、ディスクリプションの内容によって記事がクリックされる率が変わってくることがありますので、ディスクリプションの内容も140文字以内でしっかりと作成しましょう。

ここまでが、記事タイトルとタイトルタグ、ディスクリプションの解説になります。

次がキーワードタグで、もちろん上位表示を狙っているキーワードを記載いたします。

このキーワードタグも以前は上記画面のような難解なHTMLで記述したのですが、現在のワードプレスだとワード感覚で簡単に記述できてしまいます。

以下の画像の赤線で囲まれている「このページのキーワード」の下の部分に検索されたいキーワードを記述いたします。先ほどの例だと「LPO」「ランディングページ」「ランディングページ改善」といったキーワードを記述します。

キーワードタグは以前はホームページの情報がどのようなキーワードと関係しているのかをGoogleに対し伝える重要な役割を持っていましたが、キーワードタグを乱用するようになってしまったので、現在ではGoogleの非サポートのメタタグとなってしまいました。キーワードタグにはSEO的な効果はほとんどないと言われていますが、とりあえずキーワードタグの設定は必要だとされています。

次に「hタグ」についてですが、「h1」が冒頭でもお話しをした記事タイトルになります。

「hタグ」は大きさによって「h6」まで文字のサイズがあります。

これは、簡単に言うと本の見出しと同じだと考えていただき、Googleにホームページの構成を知らせるためのものですが、それぞれの見出しの内容についてはSEOの効果を考えて「h2」、「h3」のといった重要な見出しの中にも検索されたいキーワードは入れておくことをお勧めいたします。

ここまでで、SEOの内部施策のタグに関連した解説は以上になります。

内部リンクとパンくずリスト【会社の売り上げの安定に!】

続いては、内部リンクとパンくずリストについて解説をしていきます。

内部リンクとは、その名の通りご自身のWEBサイトの内部のページへのリンクになります。

わたしが運営する他のサイトで「ぽんちゃんのカワウソブログ」の中で、カワウソの寿命の記事の中で長生きのためのエサの話しが出てきたときに、過去のカワウソのエサについて解説したページにリンクを貼るようなイメージで、ご自身のWEBサイトの中で移動できるようにすることで、SEOの効果を高めることができます。

上記の画像の赤線で囲んでいる部分が内部リンクの例で、他のページへの内部リンクを貼ることで、SEOの効果だけでなく、ご自身のホームページの中でのユーザーの回遊率を上げる効果が期待できます。

次に、「パンくずリスト」というSEOの内部施策を説明いたします。

それでは、以下の画像をご覧ください。

ちょっと小さいですが上記の画像の赤線で囲んでいる部分がパンくずリストになります。

パンくずリストとは、WEBサイト内で自分がどこにいるかの現在地を示すものです。

ちょっと勘のいい方ならパンくずリストという名前が童話のヘンゼルとグレーテルのお話しからきていることだと想像いただけた方も多いと思いますが、パンくずリストもSEOに効果があると考えられています。

ここまでで、SEOに有効な内部施策のタグと内部リンク!会社の売り上げの安定に!について解説は以上になります。

このブログの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、グレースリーフのメールフォームから気兼ねなくご質問していただけたらと考えております。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひ、グレースリーフのWEBサイトもご覧になっていただきたいので、グレースリーフの公式サイトもよろしくお願いいたします。

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