リスティング広告キーワードのマッチタイプ!会社の売り上げを2倍に!

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こんにちは、ぽんちゃんことAyakoです♥

会社の売り上げを伸ばすために1番重要なことは、とにかく会社のWEBサイトに多くのお客様を集めることです。

前回のブログは、リスティング広告の掲載順位と入札戦略!会社の売り上げを2倍に!というテーマでリスティング広告の広告が表示される掲載順位の決まり方と入札戦略について解説をいたしました。

リスティング広告は業種にもよりますが基本的にネット集客にとてもマッチした有料広告で、SEOとは逆にとても即効性があり会社の売り上げを大きく伸ばせる広告になります。

今回のブログでは、リスティング広告キーワードのマッチタイプ!会社の売り上げを2倍に!というテーマでリスティング広告のキーワード選定とキーワードのマッチタイプについて解説をいたします。

今回のブログを読むと、リスティング広告のキーワードの選定とキーワードのマッチタイプについて理解を深めることができます!

リスティング広告のキーワード選定の解説!女性起業家のWEBマーケティング

わたしの会社であるグレースリーフは、女性起業家様向けのWEBサイトの制作、ECサイトの制作、ブログ立ち上げサポート、ネット集客や商品販売のための広告運用など、丁寧で手厚いサポートが自慢の会社です。

◆今回のブログの内容について

  1. リスティング広告のキーワード選定について
      
  2. リスティング広告のマッチタイプについて

リスティング広告のキーワード選定について【会社の売り上げを2倍に!】

前回のブログでは、リスティング広告の掲載順位の決まり方と入札方法について解説をいたしました。

今回のブログは、リスティング広告キーワードのマッチタイプ!会社の売り上げを2倍に!というテーマでリスティング広告のキーワードの選定とキーワードのマッチタイプについて解説をいたします。

まずは、リスティング広告のキーワードの選び方について解説をいたします。

では例を出して説明をいたしますと、エステをメインの業務にしている会社がリスティング広告を出稿するというケースで、どんなキーワードを選ぶのかを考えてみましょう。

この場合には、もちろん「エステ」というキーワードを中心にして会社の広告を表示するキーワードを選定していくことは理解ができると思います。

その「エステ」を中心にキーワードを選定していくことになるのですが、わたしはキーワードを大きく4つのパートに分けてリスティング広告の広告運用の戦略に活用することをお勧めします。

1つ目のキーワードは、「エステ」「エステ 脚やせ」「エステ 脱毛」「エステ 痛い」などで、会社へのお仕事にも繋がる可能性はありますが、検索しているユーザーがエステについて調べている可能性が高いキーワードです。リスティング広告の運用に詳しくないと「エステ」単体のキーワードが会社へのお仕事に繋がりそうな気がいたしますが、実は次の2つ目のキーワードの方が会社へのお仕事に繋がりやすいキーワードになります。

2つ目のキーワードは、「エステ 費用」「エステ お勧め」「エステ 料金」などで、検索しているユーザーがエステのサービスを受けるかを実際に検討しているキーワードで、会社への仕事に1番繋がりやすいキーワードになります。これらのキーワードが1番CPC「クリック単価」が高くなる傾向があります。

3つ目はエリア系の掛け合わせのキーワードで、「エステ 渋谷」「エステ 新宿」といったエステ関連のキーワードとエリアを掛け合わせたキーワードです。これらのキーワードもエステのサービスを受ける前提にしてそのエリアでエステを探している可能性があるキーワードなので、2つ目のキーワードはどではありませんが、会社への仕事に繋がる可能性があるキーワードです。

4つ目は指名系のキーワードで、会社名との掛け合わせのキーワードで「ミュゼ エステ」「ミュゼ 料金」「ミュゼ 評判」といった会社名とエステ関連のキーワードの掛け合わせのキーワードで、この指名系のキーワードが1番仕事の依頼には繋がりますが検索自体は限られた数になります。この指名系のキーワードは、自然検索でも会社名が上位表示はされるのですが、やはり会社のホームページではなく、効率がいいランディングページに検索してきたユーザーを誘導したいので、必ず指名系もキーワードの選定に加えておきましょう。

上記4つのパートに分けたキーワードの重要度は、もちろん2つ目のキーワードが会社への仕事に直結いたしますので1番重要なキーワードになります。しかし、CPC「クリック単価」は1番高くなります。

4つ目の指名系に関しては、会社への仕事には繋がりやすいのですが、検索自体が少ないので費用はあまりかかりません。

問題は、1つ目の調べている系のキーワードと、3つ目のエリア系のキーワードの優先順位をどうするかという問題ですが、ボリューム的には1つ目のキーワードが圧倒的に大きくなりますので、予算配分的には1つ目のキーワードの方が多くなります。

今回は、リスティング広告のキーワード選定について、かなりマニアックな部分まで解説をさせていただきました。

リスティング広告のキーワード選定の基本的な考え方を理解した上で、リスティング広告の出稿を依頼している広告代理店とどのようにキーワードの選定をしてリスティング広告の運用をするのかを二人三脚で行うことで、費用対効果の高いリスティング広告の運用ができると思います。

ここまでで、リスティング広告のキーワード選定の解説は以上になります。

リスティング広告のマッチタイプについて【会社の売り上げを2倍に!】

ここまで、リスティング広告のキーワード選定について解説をいたしましたが、リスティング広告のキーワードについては、もう1つちょっと難解なキーワードのマッチタイプを理解する必要があります。

ここからは、リスティング広告のキーワードのマッチタイプについて解説をいたします。

さて、先ほどリスティング広告のキーワードの選定で、先生の事務所のリスティング広告のキーワードの選定したばかりなのですが、リスティング広告では「エステ」というキーワードを設定しても「エステ」というキーワードで検索をしたユーザーにだけ広告が表示されるわけではありません。

ここで、1つ押さえておかなければならないのが「キーワードのマッチタイプ」になります。

実は、このキーワードのマッチタイプに関しては、最近Googleからアップデートがありましたので、新しいマッチタイプで解説いたします。

まず、リスティング広告で「エステ おすすめ」というキーワードを設定したとしてもマッチタイプによって広告が表示されるかどうかが変わってきます。

マッチタイプには3つのタイプがあり、「部分一致」「フレーズ一致」「完全一致」の3種類があります。

それでは、「エステ おすすめ」というキーワードを例にして3つのマッチタイプを解説していきます。

まず、部分一致になりますが1番拡張性が高いマッチタイプになり、「エステ おすすめ」であれば、「エステ おすすめ」だけではなく、それに関連する語句、例えば、「エステ 求人」「エステティシャン」といった、あまり広告を表示させたくない語句まで拡張されて広告が表示されるケースがあります。

逆に言えば想像できなかったようなキーワードを見つけられるといったメリットもありますがロスが多くなる可能性が高いので、当社ではマッチタイプに部分一致を使用することはあまりありません。

次に拡張性が高いのがフレーズ一致になります。先ほどの「エステ おすすめ」であれば、「エステ おすすめ」だけではなく、その「エステ おすすめ」を含んだ関連語句、例えば「エステ おすすめ 渋谷」、「エステ おすすめ 無料体験」といった、「エステ おすすめ」を含んだ語句をベースにして拡張した関連する語句に広告を表示いたします。

このフレーズ一致が1番想定しやすいキーワードで広告が表示されますので、非常にコントロールしやすく現在のリスティング広告のマッチタイプで1番利用されているのがフレーズ一致になります。

最後が、完全一致でその名の通り「エステ おすすめ」でれば、まったく同じ「エステ おすすめ」と、その逆の「おすすめ エステ」のみで広告が表示されます。

このマッチタイプに関してはとてもややこしいのですが、とても大切なのでぜひ覚えていただきたいと思います。

マッチタイプに関しては表にまとめてみましたので、ぜひご覧になってください。

スクロールできます
マッチタイプ記載例「エステ おすすめ」で広告表示される検索語句
部分一致エステ おすすめエステティシャン、エステ求人など、関係している語句
フレーズ一致”エステ おすすめ”エステ おすすめ 渋谷、エステ おすすめ 体験など
完全一致[エステ おすすめ]エステ おすすめ、おすすめ エステのみ

よく質問があるのが、同じキーワードで違うマッチタイプでも設定した方がいいのかという問題があるのですが、基本的にはフレーズ一致を入れてあれば他の完全一致などは設定する必要はありません。

ただ、例を挙げますと、「エステ おすすめ」というキーワードで、このキーワードの完全一致には、高い入札単価を設定してもいいようなケースでは、完全一致とフレーズ一致の両方のマッチタイプを設定するケースもあります。

ただ、現在の主流が自動入札なので、その場合にはフレーズ一致のみの設定で問題ありません。

そして、キーワードの設定には逆に広告を表示させないようにする「除外キーワードの設定」もすることができます。

除外キーワードはどんな時に設定するかを「エステ おすすめ」の例で説明しますと、「エステ おすすめ 求人」「エステ おすすめ 病院」などのように仕事の依頼には繋がらない、「求人」や「病院」といったキーワードを含んだ場合には広告を表示させないように「求人」と「病院」というキーワードを除外設定をすることができます。

今まで説明してきたように依頼に繋がりそうなキーワードは常に追加していき、逆に依頼に繋がらないと判断したキーワードを除外していくことで、広告のパフォーマンスをどんどん上げていくように運用していくので、リスティング広告が運用型広告と呼ばれる所以でもあります。

ここまでで、リスティング広告キーワードのマッチタイプ!会社の売り上げを2倍に!についての解説は以上となります。

このブログの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、グレースリーフのメールフォームから気兼ねなくご質問していただけたらと考えております。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひ、グレースリーフのWEBサイトもご覧になっていただきたいので、グレースリーフの公式サイトもよろしくお願いいたします。

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