リスティング広告の掲載順位と入札戦略!会社の売り上げを2倍に!

こんにちは、ぽんちゃんことAyakoです♥

会社の売り上げを伸ばすために1番重要なことは、とにかく会社のWEBサイトに多くのお客様を集めることです。

前回のブログは、リスティング広告のアカウント構造の解説!会社の売り上げを2倍に!というテーマでリスティング広告の広告アカウントの構造について解説をいたしました。

リスティング広告は業種にもよりますが基本的にネット集客にとてもマッチした有料広告で、SEOとは逆にとても即効性があり会社の売り上げを大きく伸ばせる広告になります。

今回のブログでは、リスティング広告の掲載順位と入札戦略!会社の売り上げを2倍に!というテーマでリスティング広告の広告が表示される掲載順位の決まり方と入札戦略について解説をいたします。

今回のブログを読むと、リスティング広告の広告が表示される掲載順位の決まり方と入札戦略について理解を深めることができます!

リスティング広告の掲載順位と入札戦略の解説!女性のWEBマーケティング

わたしの会社であるグレースリーフは、女性起業家様向けのWEBサイトの制作、ECサイトの制作、ブログ立ち上げサポート、ネット集客や商品販売のための広告運用など、丁寧で手厚いサポートが自慢の会社です。

◆今回のブログの内容について

  1. リスティング広告の掲載順位の決まり方
     
  2. リスティング広告の入札戦略

リスティング広告の掲載順位の決まり方【会社の売り上げを2倍に!】

前回のブログでは、リスティング広告のアカウント構造の解説!会社の売り上げを2倍に!というテーマでリスティング広告の広告アカウントの構造について解説をいたしました。

今回のブログは、リスティング広告の掲載順位と入札戦略!士業の事務所の売上を2倍に!というテーマで広告の掲載順位と入札戦略について解説をしていきます。

まず、リスティング広告での「広告の掲載順位の決まり方」について解説をいたします。

Google検索で探したいキーワードで検索をした時に、上から順番にリスティング広告が並んでいると思いますが、もちろん上位に掲載されている広告の方がクリックされやすくなります。

ですから、リスティング広告も検索結果の1位に掲載された広告のクリック率が1番よくなることは簡単に想像できることです。

今まで何度も解説してきましたが、リスティング広告に関しては表示されいる広告をクリックした瞬間に広告費が発生いたします。

では、リスティング広告掲載順位がどのように決まるかというと、「オークション形式で掲載順位が決まる」ことになります。

リスティング広告では、1つ1つのユーザーの検索で瞬間的にオークションが行われて掲載順位が決定されていきます。

また、出稿するキーワードは、1つ1つ違う入札単価を決めることができ、例えば「エステ お勧め」には500円、「エステ 料金」には400円といったようにキーワードごとに違う入札単価を設定することができます。

ただ、オークションといっても一般的なオークションとは違って、単純に1番高い入札単価を付けたから1位に広告が掲載されるわけではなく、「広告ランク」というデータを加味してリスティング広告の掲載順位が決まります。

ですから、リスティング広告で上位に広告を掲載したいと考えた場合には、「広告ランクがとても重要な要素」になります。

それでは、その広告ランクの算出方法になりますが、「入札単価」に「品質スコア」を掛けることで算出いたします。

例を出しますと、A株式会社の入札単価を100円と設定して品質スコアが5だったケースでは、500という数値が算出されますが、B株式会社が入札単価を80円と設定して品質スコアが10だったケースだと800という数値が算出されます。

この場合には、B事務所が800でA事務所が500なのでB事務所の広告の方が上位に掲載されることになります。

ですから、1番高い入札単価で入札をしても品質スコアが低いと掲載順位が上位に掲載されないこともあります。

では、その品質スコアはどのように決まるのでしょうか?

品質スコアは、広告の「クリック率」と検索した「キーワードと広告文の関連性」、そして「広告文とランディングページの関連性」という3つの要素が適正であることがGoogle広告での評価の対象になります。

他にも細かい要素がありますが、おおきな要素とするとこの3つなので、この3つの要素が品質スコアに関係しているということを抑えておきましょう。

これは極端な話しになりますが、美容関係の会社で「旅行」というキーワードでリスティング広告を出稿しようとしても関連性がありませんので品質スコアは極端に低くなり、リスティング広告での掲載掲載は非常に難しくなります。

リスティング広告を運用する上で、ご自身の会社の広告がクリックされるためには、ユーザーが困っている問題を解決するために検索するであろう適切なキーワードを選定し、先生の広告を見たユーザーがクリックしたくなる魅力的な広告文を作成することが大切で、さらに最終的にはユーザーがたどり着いたランディングページで問い合わせに繋げる確率を上げることでご自身の会社の売り上げを大きく伸ばせるリスティング広告の運用ができるようになります。

ここでは、もう1つCPC「クリック単価」の決まり方についても理解してしまいましょう!

通常のオークションだと、1番高額な価格を提示した人に商品が売却されるこになりますが、リスティング広告には品質スコアが影響しますので、この価格だけで決まるわけではないと説明いたしましたが、リスティング広告のCPC「クリック単価」に関しては、さらにセカンドプライスオークションで決まります。

セカンドプライスオークションを解説いたしますが、先ほどからお話しをしている品質スコアが関係してくると理解しにくくなりますので品質スコアを除いて単純なケースで考えてみることにいたします。

例えば、リスティング広告の「エステ お勧め」というキーワードでA株式会社が500円、B株式会社が400円、C株式会社が600円という価格で入札をおこなったケースだと、もちろんリスティング広告の掲載順位は、C株式会社、A株式会社、C株式会社の順位になりますが、Googleに支払う価格はそのままになるわけではなく、次の順位の広告プラス1円がCPC「クリック単価」になります。ですから1位の順位に表示されたC事務所は2位に表示されたA事務所の入札単価の500円に1円をプラスした501円がA事務所のCPC「クリック単価」になります。

このように次の順位に広告が表示された入札額を基準にCPC「クリック単価」を決めるシステムをセカンドプライスオークションといいます。

ここまでが、リスティング広告の掲載順位の決まり方についての解説になります。

リスティング広告の入札戦略【会社の売り上げを2倍に!】

リスティング広告の品質スコアについては理解できたと思いますが、それぞれのキーワードの入札単価を決めてリスティング広告を出稿する設定は、リスティング広告の「手動入札」という方法になります。

手動入札では、1つ1つのキーワードの入札単価をリスティング広告の運用者が決めて広告配信をいたします。

以前は、すべてこの手動入札によってリスティング広告が運用されていましたので、1000個以上キーワードを選定してリスティング広告の運用をするケースなどでは、それなりの手間が大変でしたので、広告代理店によっては少ないキーワードの方が効率がいいといったことを主張して運用の手間を少なくするといった、少し悪質な広告代理店も多くありました。

しかし、現在の主流は「自動入札」という入札設定で、Googleが予算内で最大限のパフォーマンスを発揮できるように自動で入札の設定をいたしますので、リスティング広告の入札方法はすべてGoogleにお任せする運用方式になります。

手動入札と自動入札のどちらがいいかというのは、現在でも意見がわかれるところではありますが、結論から申しますと最終的なリスティング広告の運用は自動入札の方が間違いなく優れています。

この最終的という意味は、リスティング広告の運用を始めた当初は広告運用のデータがありませんので、GoogleのAIが最大限のパフォーマンスを出すことができませんので、それまでの間を手動入札で運用する方がいいと考えている広告代理店も中には存在します。

Googleの自動入札は、今このブログを読んでいる先生の使用デバイス、年齢、性別、職業、趣味、行動している時間帯などのとても細かいデータを保有していますので、そのGoogleが保有する膨大なデータを最大限活かしてリスティング広告の運用を最適化するようにプログラムいたします。

これから新たにリスティング広告を始めるという会社にとっては当初から自動入札を選択する方がわたしのお勧めになります。

そして、自動入札についてもいろいろな入札戦略を選ぶことができるのですが、初動は「コンバージョン数の最大化」でリスティング広告を運用して、ある程度データが溜まったら「目標コンバージョン単価」に移行していくのがわたしがお勧めの入札戦略になります。

まず、「コンバージョン数の最大化」については、1日の予算の中でコンバージョン数(お問い合わせの件数)が最大化になるように調整する入札戦略です。わたし個人の感想だとこの自動戦略がデータの収集には1番早いと思うのですが、初動は少し広告費の使い方が荒いかなという印象も持っています。

初動のリスティング広告の運用に関しては、より安全に運用したい場合には「拡張クリック単価」という自動入札戦略で上限のCPC「クリック単価」のみを決めて広告運用する方法もあります。

次の「目標コンバージョン単価」は、1件のコンバージョン単価(お問い合わせ1件の単価)を決めて、そのコンバージョン単価を実現するために入札戦略を決めていきます。この目標コンバージョン単価については、現実とかけ離れたコンバージョン単価を設定してしまうとGoogleのAIが上手く機能しなくなるので、ある程度コンバージョンのデータが溜まってからでないと上手く機能しないことがあります。

以前は、リスティング広告の運用の入札戦略は運用者の能力に依存してきた部分なのですが、現在では自動入札が主流になってきましたので、よりご自身の会社の広告を表示させるキーワードの選定や、ご自身の会社の広告をクリックさせるための広告文の方がより重要度が高まってきています。

また、以前のブログのランディングページの最適化では、PASONAの法則やキャッチコピーといった様々なテクニックを使ってユーザーを問い合わせに誘導する方法について解説をいたしましたが、完成度の高いランディングページを所有できるだけで、リスティング広告の費用対効果は2倍、3倍にも変わる可能性がありますので、ランディングページに関しては1番拘りを持って制作していただきたい部分であります。

ここまでで、リスティング広告の掲載順位と入札戦略!会社売り上げを2倍に!についての解説は以上となります。

このブログの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、グレースリーフのメールフォームから気兼ねなくご質問していただけたらと考えております。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひ、グレースリーフのWEBサイトもご覧になっていただきたいので、グレースリーフの公式サイトもよろしくお願いいたします。

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