リスティング広告のアカウント構造の解説!会社の売り上げを2倍に!

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こんにちは、ぽんちゃんことAyakoです♥

会社の売り上げを伸ばすために1番重要なことは、とにかく会社のWEBサイトに多くのお客様を集めることです。

前回のブログは、リスティング広告の出稿の準備を解説!というテーマで解説をいたしました。

リスティング広告は業種にもよりますが基本的にネット集客にとてもマッチした有料広告で、SEOとは逆にとても即効性があり会社の売り上げを大きく伸ばせる広告になります。

今回のブログでは、リスティング広告のアカウント構造の解説!会社の売り上げを2倍に!というテーマでリスティング広告の広告アカウントの構造について解説をいたします。

今回のブログを読むと、リスティング広告の複雑な広告アカウントの構造について理解を深めることができます!

複雑なアカウント構造を理解するための解説です!女性のWEBマーケティング

わたしの会社であるグレースリーフは、女性起業家様向けのWEBサイトの制作、ECサイトの制作、ブログ立ち上げサポート、ネット集客や商品販売のための広告運用など、丁寧で手厚いサポートが自慢の会社です。

◆今回のブログの内容について

  1. 広告アカウントの概要について
      
  2. 広告アカウントの実際の構造について

広告アカウントの概要について【会社の売り上げを2倍に!】

前回のブログでは、リスティング広告の出稿の準備を解説!というテーマで実際にリスティング広告を出稿する際の準備について解説をいたしました。

今回のブログは、リスティング広告のアカウント構造の解説!会社の売り上げを2倍に!というテーマで解説をしていきます。

少し現実的なお話しになりますが、すでにリスティング広告の運用を広告代理店にお願いしている会社にとってはわかっていることなのですが、リスティング広告の出稿を広告代理店にお願いをしますと、月に1回は広告代理店との打ち合わせがあり、前月のサマリーと今後どのように広告を出稿していくかの打ち合わせをいたします。

そして、そこでリスティング広告をお願いしている広告会社が話していることがわからないと、効率のいいリスティング広告の運用が難しくなってきます。

まず、以前のブログで解説をしたリスティング広告の単語を覚えていますか?

インプレッションクリック率(CTR)クリック単価(CPC)コンバージョン(CV)コンバージョン率(CVR)コンバージョン単価(CPA)、広告代理店は容赦なくこのような単語を使って前月の結果の報告をしてきますので、知っているというレベルではなく完全に専門用語を理解していないと話しについて行くことができなくなります。

そして、ここからがまた難解なところなのですが、広告アカウントの構造に関する用語も広告代理店のお話しの中によく出てくることになります。

リスティング広告の広告アカウントの中には、検索キーワードや広告文、入札方法は予算、配信地域や配信デバイスといったリスティング広告運用していくためのたくさんの情報が入っている箱のようなものだという感覚でいいと思います。

広告代理店は打ち合わせの時に本当に専門用語を容赦なく使ってきますので、ちゃんと理論武装をしましょう!!

それでは、リスティング広告のアカウント構造について解説をしていきます!

広告アカウントの実際の構造について【会社の売り上げを2倍に!】

まず、リスティング広告を出稿するにあたり「1番大きな箱が広告アカウント」になります!

広告アカウントは、リスティング広告を出稿する際に絶対に作成しなければならないもので、もちろん広告代理店がご自身の会社の広告アカウントを構築いたします。

リスティング広告の広告アカウントの構造は、ロシアのマトリョーシカのように大きな箱の中に徐々に小さくなる箱が入っています。

そして、広告アカウントの下層にある箱が「キャンペーン」の箱になります。

わたし自身もリスティング広告の運用をし始めた頃に1番意味がわからなかったのが、このキャンペーンという用語だったように感じました。

例えば、○○株式会社というアパレル会社が「メンズ」と「レディース」とい2つの業務でリスティング広告を出稿するというケースでは、広告アカウントは○○株式会社で、その広告アカウントの中に、「メンズ」と「レディース」という2つのキャンペーンを作成するというイメージになります。

そして、そのキャンペーンという箱の下層に「広告グループ」という箱を作成します。

上記のケースだと「レディース」というキャンペーンの箱の下層に、「トップス」「ワンピース」「パンツ」という3つの広告グループを作成するといったイメージになります。

リスティング広告を出稿する場合の箱としては3段階で、「広告アカウント」、「キャンペーン」、「広告グループ」の順で小さな箱になります。

なぜ、わざわざこのように3段階の箱に分かれていると言いますと、箱が小さくなるほどリスティング広告の出稿についての細かい設定をしていくような構造になっています。

それでは、それぞれの3層のアカウント構造で決めることができる内容について簡単な図にしてみました。

広告アカウント
ログインのメールアドレスとパシワード
広告料のお支払い情報

キャンペーン
1日の予算
配信ネットワーク(検索連動、ディスプレイなど)
広告を配信するエリア
広告の掲載期間
広告表示オプション(事務所の住所、電話番号の表示など)
広告の配信のオーディエンス(ユーザーの関心やユーザーの訪問履歴など)
各種デバイス(スマホ、パソコン、タブレット)

広告グループ
ターゲット(キーワードや広告を表示する相手)
広告の内容(テキスト、イメージ、動画など)
上限単価(CPCなど)
リンク先のURL(ランディングページのURL)

上記の例であれば、2つのキャンペーン(メンズとレディース) でまず予算や配信エリアを分けて、その下の広告グループでさらに細かくキーワードや広告文などの設定ができると現時点では覚えておけばいいでしょう。

広告グループが1番小さな箱ということになりますが、その広告グループの中に「検索キーワード」と「広告文」が入っています。

上記の例であれば、「トップス シャツ」、「トップス ブラウス」、「トップス ポロシャツ」といったユーザーに検索してもらうための「検索キーワード」は広告グループの中に設定いたします。

そして、上記キーワードで検索された時に「レディース通販ー安くて可愛いトップスをご用意!」といった「広告文」が表示されるように設定いたします。

リスティング広告のアカウント構造については、大きな箱の中に徐々に小さくなる箱が入っているイメージは掴めましたでしょうか。

今回のブログでもたくさんのリスティング広告についての専門用語が出てきました!

ぜひ、これらの専門用語は完璧に覚えていただき広告代理店での打ち合わせで困惑しないように、「広告アカウント」、「キャンペーン」、「広告グループ」、「検索キーワード」、「広告文」といったリスティング広告の専門用語は確実に覚えておきましょう!

この3つの構造についても広告代理店から広告アカウントの閲覧権限をもらうことができれば、毎日数回は広告アカウントを見ることになると思いますので、こんな感じで表示されているのかというイメージから何度も見ているうちにリスティング広告のアカウント構造や出稿の仕組みなどを肌で感じられるようになってきます。

とにかく、リスティング広告を理解する上での障害は専門用語に尽きると思います。

リスティング広告を理解するのもとにかく専門用語に慣れることがリスティング広告を理解していく上でのスタートになりますので、リスティング広告の専門用語に関してはぜひ覚えるようにしていきましょう。

ここまでで、リスティング広告のアカウント構造の解説!会社の売り上げを2倍に!についての解説は以上となります。

このブログの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、グレースリーフのメールフォームから気兼ねなくご質問していただけたらと考えております。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひ、グレースリーフのWEBサイトもご覧になっていただきたいので、グレースリーフの公式サイトもよろしくお願いいたします。

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