ネット集客に1番有効なリスティング広告!士業の事務所の売上を2倍に!

グレースリーフ

こんにちは、「株式会社グレースリーフ」のコラムを執筆している司法書士の久我山左近です。

士業の事務所の売り上げを伸ばすために1番重要なことは、とにかく先生の事務所に多くのお客様を集めることです。ここまで士業の先生の集客に1番大切なSEOでのネット集客について解説をしてきましたが、SEOでのネット集客にはとても時間がかかりますので、できればその期間のネット集客は他の方法を考える必要があります。

リスティング広告は士業の事務所の法律業務のネット集客にとてもマッチした有料広告でSEOとは逆にとても即効性があり、先生の事務所の売り上げを大きく伸ばせる広告になります。

わたしの事務所のリスティング広告の費用対効果は、だいたい5倍ぐらいが平均の成果になりますので、この費用対効果からもリスティング広告は、士業のネット集客にとても向いている広告だといえます。

今回のコラムでは、士業のWEBマーケティングの有料広告の中でも1番効率がいいとされているリスティング広告の特徴について、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近が詳しく解説いたします。

今回のブログを読むと、士業のネット集客のリスティング広告の特徴について理解を深めることができます!

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目次

費用対効果に優れたリスティング広告の特徴!士業のWEBマーケティング

株式会社グレースリーフ
士業のネット集客のノウハウを見てみる!
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前回のコラムまでは、ずっと士業の事務所サイトへのネット集客の施策としてSEOについての解説をしてきました。今回のコラムからは即効性があるネット集客であるリスティング広告について解説を始めていきます。

SEOで先生の事務所サイトに多くのお客様を集めることができれば、無料でネット集客ができますので、それは理想的な状況だと言えますが、SEOで成果を出すにはかなりの時間がかかりますし、SEOから実際に仕事に繋げていくにはかなり多くのユーザーを先生の事務所サイトに集める必要があります。

そこで、SEOとは逆のタイプで、すぐにネット集客ができて、それほど多くのお客様を集めなくても仕事の受託に繋がる施策であるリスティング広告が事務所の売り上げを大きく伸ばす最善の方法になります。

リスティング広告の法律業務に関する費用対効果はとても高く、わたしの事務所の実際のデータからも士業の事務所のネット集客で1番効率がいい広告がリスティング広告になります。

ネット集客する上で、とても即効性があり費用対効果が高いリスティング広告ですが、どのような特徴とメリットがあるのでしょうか?

今この記事を読んでいただいている先生も、リスティング広告を普段の生活の中で目にする機会も多いと思いますが、実際に検索結果のどこに、どのように表示されているかを見てみましょう。

以下の画像は、パソコンでのGoogle検索で「離婚 弁護士」というキーワードでの検索結果で、赤線の枠で囲まれた部分の「スポンサー」という表示されている場所がリスティング広告の表示部分になります。

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Google検索でもYahoo検索でも、リスティング広告の表示エリアは検索結果の最上位になり、SEO対策によって表示されている自然検索結果より上部に表示されます。

多くの大手企業や大手の法律事務所などが多額な広告費をかけてまで、このエリアにリスティング広告を出稿するということは、リスティング広告の費用対効果がとても高いということを実証しています。

リスティング広告は一般的なテレビ広告や新聞広告などとは違いリスティング広告が検索サイトに表示されているだけでは広告費は発生しません。

実際にGoogleやYahooなどの検索エンジンで検索を行ったユーザーが、目にした広告をクリックすることで初めてリスティング広告の費用が発生いたします。

一般的な新聞広告やテレビ広告は、広告を掲載するときに広告費が発生しますので、この点が一般的な広告とリスティング広告の大きな違いになります。

会社に電車で通勤していて、つり革の上に結婚式場の広告があっても、結婚の予定がない人の目には留まることはないでしょう。

しかし、実際に結婚を考えている女性にとっては、とても興味深い広告に映るものです。

このように広告はユーザーの意識の程度によって、同じ広告でも心に響く度合いは大きく違うものです。

その点、リスティング広告は自らパソコンやスマホにユーザー自身が検索ワードを打ち込むわけですから、他の広告と比較しても、もっともユーザーの意識の高い広告といってもいいと思います。

リスティング広告は最高に意識が高いユーザーに対し、的確にピンポイントで配信ができる広告ということから、士業の事務所のネット集客においても1番お勧めできる広告といえます。

ただし、そんなリスティング広告も万能ではなく向き不向きがあります。

リスティング広告が向いていない商材について3つ説明します。

リスティング広告に向いていない商材の1つ目は「駄菓子」「安い文房具」「百円ショップの商品」など単価の安い商品です。リスティング広告は、ワンクリックする度に費用が発生しますので、単価が安い商材だと費用対効果という点でリスティング広告には向いていません。

リスティング広告に向いていない2つ目の商材は、小さな会社が開発したような、そもそも名前が分からないので検索されないキーワードの商材です。ユーザーが名前がわからない商品は検索キーワードがわからないため、当たり前ですが検索自体がされませんので、リスティング広告には向いていません。

リスティング広告に向いていない3つ目の商材は、ニッチすぎる商材です。例えるのもちょっとという気がしますが、「ドリアンパーラー」や「コウモリカフェ」など、わざわざリスティング広告をしなくても、もしこんな店舗が存在すれば自然検索で1位表示されますので、リスティング広告する必要がありません。

リスティング広告に向いている商材について4つ説明します。

リスティング広告に向いている1つ目の商材は、「水漏れ対策」「鍵の紛失」「逮捕」「相続」「自己破産」など、緊急性が高い商材です。現在では本当に困ったときは、まずスマホやパソコンからキーワード検索するのが最善の解決手段になります!

リスティング広告に向いている2つ目の商材は「健康食品」「ウォーターサーバー」「顧問契約」などサブスクリプションの商材です。1つ1つの単価は低いこともありますが、定期購入で契約できるような商品はリスティング広告に向いています。

リスティング広告に向いている3つ目の商材は「薄毛」「肥満」「借金」「離婚」など、人に言いにくいコンプレックス商材です。ユーザーが一人でスマホやパソコンで検索するような商材は、リスティング広告にとても向いています。

リスティング広告に向いている4つ目の商材は「不動産」「中古車」「交通事故」「慰謝料請求」「自己破産」「民事再生」「債務整理」「相続」「各種許可申請」など単価が高額の商材です。リスティング広告のワンクリックの単価は高くても、それに見合う高額な商材はリスティング広告に向いています。

士業の法律サービスについてのリスティング広告の結論です。

法律業務のほとんどがリスティング広告の効果がとても発揮されやすい宝庫だと言ってもいいでしょう!特に「緊急性」「秘密性」「専門性」が高い法律業務は特にリスティング広告にマッチしています。

基本的にほとんどの法律業務がリスティング広告にマッチしているのですが、あまりリスティング広告に向いていない業務があり「登記業務」「企業法務」「税務顧問」などの継続して仕事の受託をしているような業務はリスティング広告に向いているとは言えない法律業務になります。

リスティング広告の特徴について【事務所の売り上げを2倍に!】

まず、リスティング広告とは「Google広告」と「Yahoo広告」の2つの広告の総称になります。リスティング広告はPPC広告「Pay Per Click」と呼ばれることもありますが基本的には同じだと考えて問題ありません。

リスティング広告については、SEOとの比較でも度々登場していますので、基本的なことはお分かりかもしれませんが、リスティング広告の特徴について解説をしていきます。

特徴の1つ目が基本的に「すぐにスタートができる」ということです。

SEOがはやくても6カ月ぐらいは時間がかかるのとは真逆で、リスティング広告はアカウントの設定さえ終われば、15分ぐらいあればリスティング広告の配信をスタートさせることができるぐらい即効性が高いところが、まず1つ目のリスティング広告の特徴になります。

リスティング広告は今日広告の配信を始めて今日ネット集客をすることが可能なぐらい即効性がある広告になります。

士業の場合には少し注意点があります!
リスティング広告には即効性があるところがとてもいいところなのですが、法律の分野でのリスティング広告は、その業務が本当にできるかどうかを確認する必要があり、所有している資格の確認が事前に必要な場合があります。この確認は、ケースバイケースでかなりの期間を要する場合もありますので、広告代理店に事前の確認をさせる必要があります。

このことは一般の広告代理店だと知らない業者もありますので、リスティング広告で運用する法律の分野を事前に広告代理店に伝えてGoogleやYahoo側に大丈夫かどうかの確認を取らせておかないと広告の出稿までにとても長い期間がかかってしまう場合があります。

2つ目のリスティング広告の特徴が「費用対効果がわかりやすい」ということです。

一般的なテレビ広告とか新聞広告などで、ビールの広告を1000万円かけて出稿したケースでも、何本のビールが売れたのかを把握することはできません!

一般的な広告では先生の法律業務に関しても、その広告の出稿に対し何件のお問い合わせがあったのかを正確に調べることはできませんが、リスティング広告は、どれくらいの費用を使って何件のお問い合わせがあったのかを正確に把握することが可能です。

その費用対効果を測るために、リスティング広告で使う専門用語がたくさんありますので、これはぜひ覚えていただきたいと思います。まず、「インプレッション」という用語で、先生の事務所の広告がGoogle検索やYahoo検索で何回表示されたのかの回数のことです。

ここでは仮に、ご自身の事務所のリスティング広告が10万回表示「インプレッション」されたと仮定しましょう。リスティング広告は、広告が表示されただけでは費用がかからずクリックされて初めて費用がかかります。

次が、クリック率「CTR、Click Through Rate」で、インプレッションに対しどれぐらいクリックされたかの率になります。

仮にクリック率を1%と仮定しますと、インプレッション10万回に対しクリック率が1%で1000回クリックされたことになります。

次が広告費「Cost」で、今回は仮に月額10万円を使用しているとしましょう。

そうすると、クリック1回当たりのクリック単価「CPC、Cost Per Click」は10万円で1000クリックなので、クリック単価は今回の例だと100円となります。

先ほども書きましたが、リスティング広告は、広告が表示されただけでは費用がかからずクリックされて初めて費用がかかります。

次にコンバージョン「Conversion」という用語がありますが、一般の販売業であれば商品が売れた件数がコンバージョン数になりますが、士業の業務で考えますとお客様からお問い合わせがコンバージョンということになります。

そして、このケースで20件のお客様からお問い合わせがあれば、20件のコンバージョン数になり、クリック数が1000件なので、コンバージョン率「CVR、Conversion Rate」は2%になります。

最後がコンバージョン単価「CPA、Cost Par Action」で広告費10万円をクリック数20件で割るとコンバージョン単価は5000円ということになります。

ここで、士業の場合であれば20件のお問い合わせの中から5件が受託に繋がったと仮定し、受託単価が5万円であれば、売り上げは25万円になり、広告費の10万円を差し引いても15万円の利益が出たことになります。

以上のようにリスティング広告は、いくら広告費を使っていくらの売り上げがあったのかを正確に把握できますので、費用対効果がわかりやすく、先生の事務所の収益に対しての設計がしやすいというのも特徴になります。

今回の記事を1度読んだだけではリスティング広告の用語を覚えるのは難しいかもしれませんが、リスティング広告を理解していくのに必ず必要になりますので、がんばってリスティング広告の用語を覚えてください。

3つ目の特徴が、「少ない金額でリスティング広告が始められる」ということです。月に1万円からでもリスティング広告の出稿が可能ですし、効果がなければすぐにやめることもできます。また、費用対効果がいい場合にはすぐに予算を増やすことも可能です。

4つ目のリスティング広告の特徴が「柔軟な調整ができる」ことです。まず、広告を出す地域や曜日、時間帯を絞ることが可能ですし、またパソコンやスマホ、タブレットなどのデバイスを選択して広告を出稿するこも可能です。また、そうした調整をすぐに対応して反映させることができるのもリスティング広告の柔軟性になります。

5つ目の特徴が、リスティング広告には「競合相手との勝負」という一面があり、広告を載せるための金額は競合とのオークションになりますし、リスティング広告では競合相手と比較されること多いと考えておきましょう。そして、競合相手と比較されてもご自身の事務所を選んでもらえるような強みさえあれば、リスティング広告はより成果が上がりやすいと考えておいた方がいいでしょう。

最後の特徴が、「運用者によって成果に違いがある」ということです。特に、法律という特殊なサービスに対しリスティング広告を運用するという性質上、運用したことがない広告代理店や広告の運用者もとても多いですし、まず広告運用する法律用語自体も深く理解するのはとても困難な作業ということになります。

法律業務に関するリスティング広告の運用で大きな成果を出すためには、先生ご自身がリスティング広告の理解を深めることで広告代理店のサポートをする方が能力的にも効率的にもずっと速いですし、リスティング広告の運用で大きな成果に繋がると考えられます。

リスティング広告で運用する法律業務についての知識がないとリスティング広告の基本的なキーワード選定が難しいですし、広告文についても十分にCTR「クリック率」が高い広告文が作成することが難しいので、先生の事務所のGoogleからのリスティング広告の評価でもある広告ランクが下がり、CPC「クリック単価」の高騰に繋がる可能性がありますので、効率がいいリスティング広告の運用をするためにも先生ご自身がリスティング広告の知識を身につけることが大切だと思います。

リスティング広告に関してはわたし自身が長く運用をしていますが、士業のネット集客に関しては1番費用対効果の高い広告がリスティング広告だという確信があり、最低でも3倍程度の費用対効果が見込め、運用の最適化が進めば5倍以上の費用対効果を実現させることができます。

リスティング広告の費用対効果につきましては、それぞれの法律サービスの内容で変わってきますので、個別の案件に関して費用対効果は変わってきます。

この記事の内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、当サイトのお問い合わせフォームから気兼ねなくご質問ください。

わたしの記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

ここまでで、今回のコラムの「ネット集客に1番有効なリスティング広告!士業の事務所の売上を2倍に!」のテーマの解説は以上になります。

それでは、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近でした。

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