こんにちは、「株式会社グレースリーフ」のブログを執筆している司法書士の久我山左近です。
数ある資格の中でも、やはり弁護士の資格を持って独立開業するのが1番リスクがないことは何となく誰もが思っていることではないでしょうか。
確かにリスクが1番少ないのは間違いのない事実になりますが、事務所の売り上げを効率よく行って利益率が高い事務所経営が出来るかどうかは別の次元になります。
弁護士資格での開業は少し医師での開業と似ている部分があり、弁護士が自ら対応する業務が多くなればなるほど、利益率が少なくなる傾向になります。
医師で例えるなら、一般的な開業医より美容系の方が医師以外の看護師などで出来る業務が増えますので、集客さえしっかりしていれば、確実に利益率は高くなります。
まあ、この集客が1番難しい部分ではあるので、この法則が適用されるのは、集客に成功している先生に限られますが・・・。
今回のブログでは、弁護士先生のネット集客のノウハウについて、また簡単に成功する秘訣についても元システムエンジニアで司法書士の久我山左近が詳しく解説いたします。
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弁護士のネット集客を成功させるためのノウハウについて詳しく解説!


医師の場合は、患者一人一人に充てる時間が短いですが、弁護士の場合は1件あたりの業務の拘束時間が長いので、効率が良くない仕事の割合が多くなると、事務所の利益率が非常に悪くなるという現実があります。
また、仕事の効率や利益率を考えると、ある程度主力のルーティーンの業務を決めた方がよく、離婚なら離婚、交通事故なら交通事故というふうに主力の業務を作ることをお勧めいたします。
以下はアディーレ法律事務所のホームページになります。
債務整理という業務に特化して、とてもしっかりしたターゲット設定がされて事務所サイトになります。


特に事務所の開業時は、このような取り扱い業務のターゲット設定が大切で、まず開業で必要になるのは、事務所ホームページではなくLP(ランディングページ)の作成になります。
このLPさえあれば、このLPに辿り着いたユーザーはかなりの確率で事務所への問い合わせに繋がります。
ただ、ここからが重要なポイントで、先生がこうしたLPを作成したところで、誰もこのLPには辿り着かないということなんです。
LPを仕事に繋げる施策は2つあります!
このLPを不特定多数のユーザーに見せて、事務所への問い合わせに繋げられる施策は2つあり、1つは有料のリスティング広告と無料のSEOになります。
SEOに関しては結果が出るまでに最低でも1年以上かかりますので、開業1年目の売り上げはリスティング広告に頼ることになります。
弁護士の業務の場合のリスティング広告については、もちろん取り扱う業務にもよりますが、費用対効果で最低でも5倍程度になります。
ですから、毎月50万円の予算であれば開業1年目の売り上げは、おおよそ3000万円程度になります。
わたしの場合はプロなので、開業1年目の費用対効果が10倍以上になりましたが、まあ素人であれば費用対効果が5倍以上あれば合格と言えると思います。
SEOについては2年目から少しずつ成果が現れて、2年目は1年間で広告の売り上げの1割ぐらいの売り上げがあれば合格点になります。
さて、リスティング広告については2年目から広告費を上げるのか、違う取り扱い業務を追加するのかを迷うところですが、スタッフの確保や広告の費用対効果などを総合的に検討して判断していきます。
事務所の開業、そしてご自身の事務所を育てていくことはとても楽しいですね!
ここまでで、今回のブログ「弁護士の独立開業のリスクは少ない!ただし売り上げの限界はある?」のテーマの解説は以上になります。
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それでは、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近でした!
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