こんにちは、「株式会社グレースリーフ」のブログを執筆している司法書士の久我山左近です。
「ネット集客を始めたけれど、なかなか成果が出ない」「ポータルサイトに掲載しているのに問い合わせが増えない」──そんな悩みを抱える士業の先生方は少なくありません。
一見便利に見えるポータルサイトも、使い方を間違えると価格競争に巻き込まれたり、自分の強みが埋もれてしまったりと、むしろ足かせになってしまうこともあります。
今回のブログでは、士業がネット集客で成果を出すために“なぜポータルサイトに依存してはいけないのか”、そして“どうすれば理想の顧客に出会えるのか”を元システムエンジニアで司法書士の久我山左近が詳しく解説いたします。
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ポータルサイトを利用する問題点をネット集客のプロが解説します!


1. はじめに:なぜこの記事を書くのか
士業の皆さん、こんなお悩みはありませんか?
- ホームページからの問い合わせがなかなか来ない
- ポータルサイトに掲載したけど、反響が思ったほどない
- 値段勝負ばかりで、自分の専門性が評価されない
こうした課題の背景には、”ポータルサイト依存”という構造的な問題があります。 この記事では、なぜポータルサイトが士業のネット集客に向かないのか、そして代わりにどのような戦略を取るべきかを解説いたします。
2. ポータルサイトの実態とは?
ポータルサイトとは、複数の士業事務所が一覧で掲載されており、ユーザーがエリアや料金などで検索・比較できる集客サイトです。
一見便利そうですが、掲載順や露出度は有料枠の有無、レビュー数、運営側のアルゴリズムなどで決まり、自分でコントロールできません。 ユーザーの多くは「比較」で見ており、料金や立地が優先され、サービスの質や専門性までは届きにくいのが実情です。
3. ポータルサイト利用の3つのデメリット
【デメリット1】価格競争に巻き込まれる
ポータルでは「どこが一番安いか」が重視されやすく、価格勝負に陥りがちです。これでは利益が削られる一方で、サービスの質も保てません。
【デメリット2】差別化ができない(ブランディング不可能)
自分の強みや独自性をアピールする場が限られているため、他事務所との違いを伝えにくいです。「この人にお願いしたい」と思ってもらう仕組みが作れません。
【デメリット3】問い合わせ情報は自分の資産にならない
ポータル経由の問い合わせは、プラットフォームの管理下にあり、顧客情報が資産として蓄積されません。リピートや紹介につながりにくいのです。
4. 自社集客の重要性とは?
自分で運営するホームページやブログ、SNS、リスティング広告などを活用すれば、集客の主導権はすべて自分にあります。
- 強みや想いを伝えられる
- 顧客の声や事例を掲載できる
- SEOで検索上位も狙える
- 顧客情報を資産として活用できる
これが「資産型集客」と呼ばれるスタイルで、時間はかかりますが、安定して高品質な顧客が集まります。
5. 成功するネット集客の考え方
自社集客の鍵は、ネット集客の設計力です。
- 誰に(ターゲット)
- 何を(提供する価値)
- どうやって(届け方)
この3つを明確にし、ブログやSNS、Googleビジネスプロフィール、YouTube、リスティング広告などを活用することで、検索に強く、信頼される導線を作ることができます。
6. ポータルサイトの“使い方”を間違えなければOK
ポータルサイトを完全に否定するわけではありません。 自社導線が整ったうえで「補助的なチャネル」として使うなら効果的です。
- 新規の流入口にする
- 実績・レビュー獲得の場とする
- 自社メディアへの導線を設ける
- 自社のブランディングとして利用する
あくまでポータルサイトは“主軸ではない”使い方を意識しましょう。
7. まとめ:ポータルに頼らない士業集客のすすめ
ポータルサイトは便利ですが、集客の主軸にすると多くのリスクを抱えることになります。
これからの時代は、
- 自分の強みを発信し
- 信頼関係を築き
- 自社で集客資産を積み上げていく
この「資産型集客」が士業にとって最も再現性が高く、長期的に強い戦略になります。
“あなたからお願いしたい”と思ってもらえる事務所づくりを、今日から一歩踏み出してみましょう!
ここまでで、今回のブログ「士業の事務所のネット集客で、ポータルサイトの利用は基本ダメです!」のテーマの解説は以上になります。
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グレースリーフでは、士業の先生の開業支援も行っております。ご相談やお見積りは無料になりますので、お気軽にお問い合わせください。



それでは、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近でした!
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